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エデュケーショナルセミナー

園関係者の皆様の日々の業務に直結する、知識・情報を業界のエキスパートが講演

  • 保育園、幼稚園、こども園、その他保育施設など園関係者向けのプログラムです。
  • 感染症対策により座席数に限りがあるため、上記以外の業種の方は大変恐縮ですがご遠慮ください。 

開催日:2022年7月20日(水)ー21日(木)

会場:2F セミナーエリア (60席)
聴講方法:聴講料無料、事前予約不要(先着順)、完全入替制

※見本市への来場事前登録(4月15日以降事前登録開始予定)が別途必要となります。
※プログラム開始15分前より、2Fセミナーエリア前で受付開始とさせていただきます。

保育は貧困の入り口~親子丸ごと「子育ち」をサポートできる社会へ~

(一社)NICCOT Partners 代表理事 産業カウンセラー 桑子 和佳絵
大阪子どもの貧困アクショングループ代表/NPO法人 CPAO理事長 徳丸 ゆき子

開催時間:10:15-11:00

日本の子どもの貧困率は13.5%。 17歳以下の子どもたちの7~8人に1人(約260万人)が、貧困状態にあります。また子どもの貧困は親の貧困でもあります。子どもをサポートするためにも、親丸ごとサポートができる保育園の役割は重要です。現場から見える実態と課題について合わせてご紹介いたします。

弁護士保育士が教える コロナ禍で必要な園の危機管理

(一社)NICCOT Partners 代表理事 産業カウンセラー 桑子 和佳絵
レーヴ法律事務所 弁護士 保育士 柴田 洋平

開催時間:12:40-13:25

園の顧問弁護士を務める中で、コロナに関わる多数の相談・依頼を受けています。その経験から、今必要な園の危機管理(感染対策、関係者の感染時対応、情報管理など)についてお話しします。

保育者のためのアンガーマネジメント

安田式体育遊び研究所 所長 居関 達彦
colorful communications代表・日本アンガーマネジメント協会アンガーマネジメントコンサルタント 野村 恵里

開催時間:14:30-15:15

怒ることは、悪いことではありません。自分自身や子ども、保護者のイライラにストレスなく向き合っていけるアンガーマネジメントの活用方法をお伝えします。毎日の保育がちょっぴり楽になるヒントをお伝えします。

組織づくり・人材育成を勘と経験からデジタル管理に変革する方法

NPO法人 イーランチ 理事長 松田 直子
(株)カタグルマ カスタマーサクセス部 部長 近藤 めぐみ

開催時間:16:00–16:45

保育の“質”への転換が業界の課題となる一方で、保育人材を取り巻く環境は日々変化しています。園のマネジメントや人材育成の最適化を図るための仕組み作りの一環として、デジタルの活用方法についてお伝えします。

園における好き嫌い対応〜「嫌い」の理由を考える〜

(一社)母子栄養協会 管理栄養士 奥野 由
(一社)母子栄養協会 認定講師・管理栄養士 奥野 由

開催時間:10:15–11:00

幼児期における食の悩みの一つである好き嫌いについて、幼児の体や心の発達・食品のおいしさの定義から紐解きます。

保育園での感染対策~子どもと職員を守るためにできること~

(一社)母子栄養協会 管理栄養士 奥野 由
箕面市立病院 感染制御部 副部長 四宮 聡

開催時間:11:30-12:15

新型コロナウイルスで感染症に注目が集まっていますが、感染対策は基本的な知識が重要です。根拠のある正しい対策を行うための情報をお伝えします。

幼児期に学ばせておきたい10のポイント!

箕面市立病院 感染制御部 副部長 四宮 聡
(一社)日本育脳協会 理事 浦部 順子

開催時間:12:40–13:25

小中高の教科書が変わったことで、幼児期の『心・身体・脳(知育)』へアプローチが今まで以上に重要になっています!講演では何が変わったかと、園での指導に取り入れて欲しい10のポイントについてお話しします。

目からウロコの共感遊びで 身のこなしと安全能力が劇的向上!

安田式体育遊び研究所 所長 居関 達彦
安田式体育遊び研究所 所長 居関 達彦

開催時間:14:30-15:15

怪我を減らす安全能力向上遊びと、楽しく技能向上へ繋がる遊びの展開の秘訣をお届けします。1歳から段階的にホップステップジャンプと繋がる遊びの樹形図を元に、20種の実践映像にて公開致します。

ポスト待機児童時代 選ばれる園づくり

(一社)全国企業主導型 保育事業連合会 会長 木村 義恭
(一社)全国企業主導型保育事業連合会 会長 木村 義恭

開催時間:16:00–16:45

既に認可保育園でも充足率が低下し、多くの園で希望するすべての子どもが入園出来る時代に入りました。認可外保育施設、小規模、企業主導型保育事業は不利だと思っていませんか?子どもや保護者にとって選択筋が増えるという事はあなたには選ばれるチャンスが増えるということ。設立の精神を可視化し共有しましょう!